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先輩たちのマンションライフをレポート!
第4回 お部屋拝見

充実した設備とモダンで楽しいデザイン空間を有効利用した理想的な住まい

結婚を機にマンションの購入を決めたというIさんご夫妻。「最初は2LDKぐらいの間取りを探していたんです。でもお互いの職場への交通の便などを考えると、なかなかいいところが見つからなくて」。10件ほど見て回った後、「1LDKではちょっと……」と思いつつ、現在のマンションを初めて見てから考えが一変。居住面積は42.36m²。しかし、デッドスペースのない機能的な造りで、しかも天井高が245cmあるため、手狭な印象は受けません。

LDK一体型のオープンな間取りの中、キッチンの収納棚やキャビネットの赤がアクセントになり、壁の白さを引き立てます。フローリングは木目を生かした明るい色合い。モダンで楽しい雰囲気を醸し出しています。 「今まで見て回った部屋は、どちらかというと落ち着いたシックな感じのところばかりだったのですが、ここを一目見てからは“こちらがいい”と夫婦で意見が一致しました。なんだか元気が沸いてくるような明るさがあって(笑)」。

部屋に置かれた家具のほとんどは、日曜大工が趣味というご主人が組み立てたもの、床の木目に合わせたナチュラルな素材で統一感を出しました。

Iさん宅で特筆すべきは充実した設備です。床暖房や、浴室の換気・乾燥システムはもちろんのこと、自動センサーの玄関照明、ハンドシャワーと浄水機能が一体化した水栓、ドラム式洗濯機などがすべて標準仕様だったそう。「とにかくお得感がありました」とご夫婦。

JR線と私鉄にそれぞれ徒歩数分という、抜群の便の良さ。特に、出張や旅行が多いIさんご夫婦にとって、最寄り駅から羽田空港まで15分という環境は大助かりです。デザイン性も利便性も高い理想的な「我が家」に、ご夫婦は心から満足そうです。

洗面台の下にコンパクトなドラム式洗濯機も標準装備。浴室には窓もあり、通気性も抜群です。

自動センサーで点灯する玄関の照明。必要に応じて手動でフットライトも。

オープンな対面式カウンターのキッチン。収納棚の巧みな赤の配色はご夫婦のお気に入り。

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